Bottom's Up Guitars
David Thomas McNaught G4 Tradition Cobalt Blue The First 2 of 3

今や押しも押されもせぬワールドクラス・オールハンドメイドギタールシアとして、ギターマニアのロック魂を 再燃させ続けている『デヴィット・トーマス・マクノウト』。 たった2人の小規模メーカーながら全ての製作作業をインハウスで行い、その評価は 国内外の著名ミュージシャンの使用数の多さからも窺い知ることができます。
(日本国内でも、もっともっとアーティストの方に拡がると良いですね♪)

そのDTM Guitarsが、2007年に市場の声に答えて完成させた『G4 Tradition』。 それまでのキルトメイプルTOP仕様など、エキゾチックウッドTOPを採用していたG4を、「もっとクラシカルにした物も欲しい。」という ユーザーの要望を叶える形で、「ピックガードマウントのピックアップ」、「ツーピースのアルダー or アッシュボディ」、「メイプルネック」、という“トラディショナル”スペックを採用したG4として誕生しました。

とは言え、木材の目利きとして有名なマクノウトが厳選した高品質な材と、人並みはずれた工作精度により作り上げられたこのギターは、往年のインポート・ハイエンドギターの中でもやはり別格のモンスターマシンに仕上がっています。
具体的な違いを述べれば、コンポーネント系の輸入ハイエンドで有名な、「James Tyler」、「Tom Anderson」、「Suhr」、「Schecter USA」、「Sadowsky NYC」、それから最近巷でも見かけるようになっている「D' Pergo」、「DeTemple」などなどと比較しても、ヴィンテージバイブとは程遠く、SuhrやAndersonのそれとも異なる、比較として私見を述べれば「b3」のストラトシェイプに近い印象です。

本機はとても綺麗な「コバルトブルー」に仕上げられたアッシュボディに、貴重な未発表ピックアップ、WCR coils ワグナーSR(V)シングルセットが搭載されています。
コントロールは1Volume、1front tone、1center tone、5way selectorとなっており、以前マクノウトが使い始め世間でも広まったことで知られるHipshotの2点支持トレモロブリッジが搭載されています。

SOLD

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